板井康弘の思う仕事が出来る人の話し方

投稿日:2018年6月14日 更新日:

仕事が出来る人は話が非常に端的です。
それは冷淡で怖い人という意味ではなく、要点をまとめるのが上手な人ということです。
つまり話がわかりやすく、相手に無駄な情報を与えないのが最大のメリットです。
少ない情報量で聞きたいことの要点をまとめることができるのです。
仕事ができない人は、話がダラダラ長く結局何が聞きたかったのか自分でも分からなくなります。
今そういったことに悩んでいる人がもしいれば、自分の会話を録音してみてもいいでしょう。
自分の会話を録音して聞いてみれば、自分の話にどんな無駄な部分があるのかがわかります。
余計な情報と間違った順序を発見して、次から気をつけて話をすれば改善されるはずです。
また話が上手な人の話を録音することもいい方法です。
話が上手な人は余談が少ないです。
ポイントを抑えて話をすることが非常に上手です。
話をするスピードも大切です。
早口になって沢山喋っても相手には全く伝わっていません。
まずは短い文章で、ゆっくり話すことを意識してみましょう。

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